ダイエットサプリ?難消化性デキストリンの効果とは

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難消化性デキストリンには、ダイエットに役立つ 嬉しい5つの効果があります。

この効果のために、多くのトクホに使われています。

難消化性デキストリンが痩せるサプリメントと言われるその効果について、ご紹介します。

糖質の吸収抑制

難消化性デキストリンを摂っておく事で小腸が吸収する糖の量を抑えることができます。

その効果を確認するための実験では難消化性デキストリンを摂取していた人は食事の後、血糖値の上昇が抑えられていました。

血糖値の急上昇が、太る原因のひとつでもあるのでいわゆる、炭水化物ダイエットと同じ効果を得られる訳です。

脂肪の吸収抑制

上記の実験の結果、血糖値の上昇を抑えただけでなく食後の中性脂肪の上昇も抑えられた事が、確認されています。

中性脂肪は、摂取し過ぎると贅肉となりお腹などに溜まって、肥満の原因になってしまします。

難消化性デキストリンの効果で、中性脂肪の蓄積を抑えればあとは日常生活や運動などで消費されるので現状から減っていく一方になるはず、というわけです。

特に脂っこいモノを食べてしまいがちな人にはこの痩せるサプリメントとしての効果は、嬉しいですよね。

便秘の改善

難消化性デキストリンには、硬い便を柔らかくし便通の量を増やす効果もあります。

さらに腸内環境を改善してくれるなど女性が悩まされがちな便秘の改善効果も見込めます。

逆に下痢気味だったひとも、難消化性デキストリンを摂取したところ改善されて、健全な便になったという声もあります。

腸内環境が良くなれば、ダイエットにもプラスの影響があるので便秘で悩んでいる方は、ぜひとも試してみてください。

ただし、調子に乗って飲み過ぎるとお通じの調子が良くなり過ぎて、下痢に近い状態になるので自分に合った量を見極めながら使ってください。

内臓脂肪の減少

ダイエットの守りではなく、攻めの効果として内臓脂肪を減らす効果もあります。

実験で、難消化性デキストリンを、ある被験者に3ヶ月間ほど摂取させたところなんと内臓脂肪の面積が44%も減少したというデータがあります。

内臓脂肪を減らすという効果は、痩せるサプリメントの本領発揮ですよね。

この痩せるサプリメントを、内臓脂肪の落とし方と組み合わせる事でかなり効果的に内臓脂肪を減らし、痩せられるはずです。

内臓脂肪は生活習慣病の原因にもなりますのでせっかくの機会に、減らしてみると良いでしょう。

ミネラルの吸収促進

これはダイエットにとっては、副次的な効果ですが難消化性デキストリンを飲むことでミネラルの吸収率が向上します。

ダイエット中は、どうしてもミネラルが不足してしまいがちです。

ミネラルが不足すると貧血やお肌の調子の悪化など、美容や健康に悪影響を与えてしまいます。

痩せるために犠牲になってしまっているミネラルを補助的な効果で補給できるのであればしっかりと摂っておいた方がいいですよね。

難消化性デキストリンの飲み方

難消化性デキストリンは、トクホなどに使われていますが、水に溶かしたり料理やコーヒー、スープなどに溶かすとすんなりと摂取することができます。

粉末には、特に味があるわけでもないので若干とろみを感じるかも、というレベルです。
イメージとしては、片栗粉に近いですね。

摂取量として、特に制限はありませんが
推奨の摂取量としては、1日5~10g程度とされています。

この分量に沿って、食事中や食事の直後に飲むようにしましょう。

摂り過ぎても特に大きな害はありませんが少しお腹が緩くなってしまう可能性がありますので5g程度から、徐々に増やして調整してみてください。

難消化性デキストリンの副作用は?

これだけ痩せるサプリメントとしての効果を発揮してくれる難消化性デキストリンですが、最後に気になる疑問である副作用について。

難消化性デキストリンは、水溶性の食物繊維ですし普通のデンプンと大差ありません。

ですので、よほど過剰に摂取しない限り特に身体に不調をきたすような副作用はありません。

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