睡眠の質を高めるアミノ酸“グリシン”とは?

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アミノ酸とは?

私たちの身体のタンパク質を構成するアミノ酸は全部で20種類あります。

自然界には数多くのアミノ酸が存在しますが、この中のわずか20種類が複雑に組み合わさることによってタンパク質をつくっています。

これら20種類のアミノ酸は、体内で合成することができず食事からとる必要がある「必須アミノ酸」と、体内でほかのアミノ酸から合成できる「非必須アミノ酸」に分けられます。

近年では、アミノ酸の研究が進み、それぞれ個性のあるはたらきに注目が集まっています。

体内で作られるアミノ酸グリシンとは?

グリシンは一日に数十グラムも体内で作られている非必須アミノ酸です。

私たちの体内に広く存在してさまざまな働きを担っています。

例えば、皮膚のタンパク質であるコラーゲンを構成するアミノ酸の約3分の1がグリシンです。

また、タンパク質を形づくるだけでなく、神経伝達物質の一つとしても働き、運動や感覚、呼吸といった身体機能にも関わっています。

グリシンは、特にエビやホタテなどの魚介類に多く含まれるています!

私たちは、毎日の食事からタンパク質を摂取していますが、そのタンパク質を構成しているアミノ酸の一つがグリシンです。

また、グリシンは甘味のあるアミノ酸で、エビやホタテなど魚介類の甘味はグリシン由来の甘味です。

グリシンは睡眠のリズムを整える働きがあります!

グリシンを摂取すると、ノンレム睡眠の中でも質の良い睡眠のカギとなる徐波睡眠にすみやかに到達し、徐波睡眠の時間も増える事が分かっています。

また、徐波睡眠がとれることでリズムが整い、夜中に目を覚ましてしまう中途覚醒や、早朝に

起きてしまう早朝覚醒が減り睡眠のリズムが安定し、熟眠感が得られます。

グリシンは深部体温を下げてくれます!

ヒトの睡眠リズムと深部体温(カラダの中心部分の温度)には深い関係があります。

寝ている時の深部体温は起きている時に比べて低く、また就寝時、深部体温が下がりつつあるときに眠りに入ると、良い睡眠がとれることが分かっています。

赤ちゃんの手足が眠る前に温かくなることはよく知られていますが、これは、手足から熱を

放出することで深部体温を下げているからです。

マルゴのグリシンで「睡眠の質」を改善してみませんか?

夜、眠るとき
深部体温を低下させ、自然な深い眠りにすみやかに到達させる。

睡眠リズムを整えて、質の良い睡眠を得ることができる。

翌朝、目覚めたとき
スッキリと、気持ちの良い目覚めが得られる。


日中、活動しているとき
睡眠不足を解消し、仕事の作業効率もアップ。集中力・意欲も高めてストレスを軽減します。

グリシンを摂取することで日中と眠りの好循環が生まれ、日常生活をよりアクティブにいきいきと過ごすことができるようになります。

店長コラム